メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、写真のような高画質3Dで建築デザインをスマホに表示して、3D空間を自由に移動できるiOSアプリ「イエクラウド」を11月1日よりApp Storeで無料配布を開始します。
イエクラウド

製品名:イエクラウドーどこでも建築コミュニケーション
発売日:2018年11月1日(木)
標準価格:無料
「イエクラウドーどこでも建築コミュニケーション」製品紹介ページ

施主がスマホでいつでも確認 写真品質でデザイン検討もOK

住宅にしろ商業施設にしろ、建築物の打ち合わせは、平面図や立面図、建築パースなど大量の紙の資料を使って、何度も面談を繰り返すのが通例です。
また、一般住宅の場合は、施主が夜や休日しか時間を取れないため、建築業者の業務時間は不規則になりがちでした。

そんな働き方・打ち合わせスタイルを変えるのが、iOS用アプリ「イエクラウド」です。
イエクラウドは、建築3Dモデルの他、CAD図面、写真、見積書、カタログなどのPDF書類のような、建築の打ち合わせに必要な各種資料を表示・共有できるクラウドサービスです。

これまでイエクラウドサービスは、住宅の間取りプランを施主が確認して、要望や改善点を検討するための、打ち合わせ支援ツールとして利用されてきました。
今回の高画質3D表示機能搭載により、壁材・床材から家具・ファブリックまで、リアルな質感で確認できるようになります。
イエクラウド高画質化背景比較
これによりイエクラウドの活用シーンは、住宅の外壁や壁紙、床材の仕様検討、店舗のファサード、インテリアデザインの検討用途にまで広がります。
また、質感豊かでリアルな3D表示の中を自由に移動して見て回ることが可能です。

イエクラウド高画質化比較外観

外観3Dの新旧画質比較。左が従来の3D表示、右が高画質化された3D表示

イエクラウド高画質化比較内観

内観3Dの新旧画質比較。左が従来の3D表示、右が高画質化された3D表示

イエクラウドサービスはパソコンからデータを投稿するソフト「イエクラウドマネージャー」と、スマホやタブレットで投稿された3DCGや各種資料を閲覧するためのアプリ「イエクラウドビューア」の二つで構成されており、いずれのプログラムも無料でダウンロードして利用できます。
ダウンロードはこちらから。
※投稿データ10MBまで無料で試用できます。大容量のデータ投稿は有料プランをご用意しています。

主な製品ラインナップ
製品名 本体価格
イエクラウドマネージャー 無料
イエクラウドビューア 無料

対象製品概要
製品名 イエクラウド-どこでも建築コミュニケーション
ジャンル 建築プレゼン・コミュニケーションサービス
発売日 2018年11月01日(木)
企画・発売 メガソフト株式会社
開発 メガソフト株式会社
流通方法 App Store および メガソフトホームページ
販売対象 建築設計事務所、工務店、ハウスメーカー、インテリア関連業者、店舗デザイナー、医療施設設計事務所、医療機器メーカーなど
動作環境 対応OS(イエクラウドマネージャー):Windows 10/8.1/8/7
対応OS(イエクラウドビューア):iOS9.0以降
※詳細は、こちらをご確認ください。
製品情報ページ https://www.megasoft.co.jp/iecloud/
このページのURL https://www.megasoft.co.jp/publish/iecloud_vu/