Q.
ペイント3Dを知っていましたか?

A.
知らなかったです。普通のペイントは知ってましたが、3Dは初めて知りました。

日々Windows10を使用して仕事をしているが、ペイント3Dを開いたのは今回が初めてとのこと。

Q.
初心者でも、使い方はわかりやすかったですか?

A.
そうですね。素人でもちょっと覚えれば色々描けそうです。

ペイント操作

とのことで、実際に未来メディアのロゴを使ってデザインをして頂いたのがこちら。

未来メディアペイント3D

ペイント3Dの特徴でもある”感覚的な操作”で、初めてとは思えないほどサクサクと作成。
制作時間は約20分。

Q.
今回制作していただいたロゴの、こだわりを教えてください。

A.
球体のカラーをメタリックにして立体感を出した所と、背景にもロゴを入れた所ですかね。
あとは、光の向きも変えることができたので、より立体的に見えるようにできたと思います。

球体のロゴは、ペイント3Dの機能である「ステッカー」機能を利用して、PNGファイルのロゴを張り付けた。
本来ならば立体的に見せるためにロゴ自体にもカーブをつけなくてはならないが、ステッカー機能では図形にフィットするよう自動で変形してくれる。

このような初心者向けの機能が、”思い通りに作れて楽しい”に繋がるのだろう。

Q.
今後、ペイント3Dを活かしたい業務はありますか?

A.
社内で使うちょっとしたPOPや資料の挿絵にも使えますし、今回実際に使ってみたので、もう少し詳しくなればビジネスでの話題にもできそうです。

お手軽なアプリケーションにも関わらず精度も高く、ビジネスにも、勿論プライベートでも活用できる。
Windowsユーザーは無料で使用できるため、折角なので是非一度は使って頂きたい。

最後に、今後の未来メディアについて聞いてみた。

Q.
小林さんが思う、未来メディアの”夢”を教えてください。

A.
多くの方が興味を持って頂けるような記事を起こし、世界的なインフルエンサーとなるサイトにしていきたいと思います。

小林雅巳さん、ご協力頂きまして、ありがとうございました。
当サイトの運営会社、株式会社未来メディアの今後の発展に目が離せません。

次回、今回制作して頂いたロゴ入りのデザインをモチーフに、ホログラムを作成していく予定。
次回記事にも乞うご期待!

【次回記事】
自宅で工作!アクリル板で簡単に”ホログラム”が作れる!<作り方と完成品をご紹介>